いい病院を探そう

犬の散歩

名古屋といえば名古屋城そして名古屋嬢。縦ロールのくるくる量産系女子のイメージ。
なんでこのイメージが流行ったかはよく知らないが、イメージでいうと名古屋と神戸はこじゃれてる感が強いという感覚がある。よく女性ファッション誌のスナップなんかに載っている都市としては必ず入るし、必ず名古屋には可愛い子がいる。
名古屋嬢のイメージを覆すショートやボブのふわふわおしゃれさんが必ずいる。そう考えるとそのネーミングがキャッチーで私たちの印象に強くインプットされただけで今は絶滅危惧種なのだろうか。
そういう独特の雰囲気を地域が作っていくのか。おしゃれは伝染するのだろうか。
一方のお城はどうだろう。シャチホコがあって写真撮影には絶好のロケーションだと言えるだろう。
ただしそのお城は誰がなんのために建てたのか、いつからあるのかなんてことは関東に住んでいる私にはわからない。

この言葉を聞くと街中で配布されている無料のタウン誌や、旅行者向けのるるぶやまっぷる、ことりっぷなどのイメージが先行する。
旅行者向けの本なんかにはいかにもなシャチホコ、味噌カツ、手羽先、モーニング、えびふりゃー、天むす、あんかけスパなど地域性をこれでもかとアピールしてくる。
それは作られた地域情報でないのか非常に気になるところである。
実際、自分が居住している地域の本なんか読んだことはないし、そこにはもちろん地域住民でさえ知らない情報も載っている。
もちろん、住民100人が選んだなんて特集だったとしても自分からは情報が発信されていない。
だとすると、地域を出てから初めて他の地域と違っていたとわかること、それが真の地域情報なのではないだろうか。